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殺し屋、やってます

  • 執筆者の写真: 大橋梓
    大橋梓
  • 2022年5月29日
  • 読了時間: 1分

『殺し屋、やってます』

石持浅海さん著


題名の通り、まさに主人公が殺し屋をやっています。


ミステリーは読了後、ズンと気持ちが重くなりますが、


でも今回は軽やかなまま、ちょっと拍子抜け!(良い意味で)


主人公は殺し屋なのに、探偵的な行動をして、謎解きするので、


それが新鮮でした。


爽快感さえ感じます。


最後は殺し屋を全うするので、そこは怖いですが。


多分、この人、将棋をさせたら絶対強い。


私は、最近の将棋ブームをきっかけに、


大人になってからルールを知りまして、


相手に取らせておいて、自分が取る、っていうのは、頭めちゃくちゃ使いますね。


飛車とか角はすぐ取られるし、、、きぃ!となります。

(アプリ相手ですよ笑)


『情熱大陸』で棋士の羽生さんが、


相手の手が読めた時に震えたり、咳き込んだりしているのを観たことがありますが、


何十手も先を読めたら、見えたら、そりゃ震えますね。


本は続編も出ているようなので、近々買います^_^

 
 
 

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