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好きこそものの

  • 執筆者の写真: 大橋梓
    大橋梓
  • 24 分前
  • 読了時間: 2分


偉そうに語れるほど、結果を出しているわけではないのですが。


時間を忘れるほど好きなことがある、というのは、やっぱり幸せなことです。


先日、オーディションを受けてきました。


それが久しぶりに長時間タイプでした。


子役の頃は、控室の待ち時間も含めて3時間とか4時間とか…ざらにありまして、


それがものすごく好きだったんです。


一緒に受ける子たちとおしゃべりして、


練習して、たまに盛り上がりすぎて怒られて。


でも、大人になるとサクサク進むものが多くて、


会場に居る時間が5分、という時もあるくらい。


短期決戦です。


オーディションの醍醐味は、他人(ひと)を見ることができる、ところにあるのですが、


サクサク系だと、それを味わう時間も少し。


それはそれで、集中力が高まっていいのです。


準備の大切さを身に染みて感じるし、反射神経も鍛えられる。


でも、同じ役の候補がどんな人なのか、


どんなお芝居をして、何を考えてきたのか、


じっくり見ることができて、


長時間のオーディションはやっぱりとても楽しかった。


ちょこちょこお話したりね。


(子役の時と違って、盛り上がって怒られる前に止めます)


今回は1時間くらい居たかなーと思って会場を出たら、3時間くらい経っていて、


目が・でした。


こうやって熱中して、工夫して、


またみんなお芝居を楽しいと思っていくのだろうな。


と、そんなことを考えたところで…


お知らせです。


(ちょっと通販の宣伝みたいになっていますね…本音だよ)



子どもたちが、「他人(ひと)を見る、自分もやってみる」


お芝居のワークショップを開催します^^


発声とか、本を読むとか、


もちろん一人でできることも多いけれど、


自分と同じような年恰好の仲間が、


目の前でどんな声を出して、


どんな顔をして、いつ息を吐いているのか。


感じてほしい。


もしお芝居が好きなら、きっと良い時間になると思います。


「好きこそものの上手なれ」


上手だからやる、のではなく、


好きだから上手になっていく、


と、そう思っています。


もちろん、勉強して、工夫しながらね。


参加の〆切は本日2月12日(木)まで。


goggleフォームで受付中です。

 
 
 

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